古着と写真日記@アメリカかぶれ

写真を撮ったり古着を買ったりしてます。趣味ブログです。

アメリカのスーパーで買える普通の服たち

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こんちは。

先月家族でハワイに行った時に少し買い物もしてきたので、その紹介です。

写真編はこちら↓

www.yasuakichang.com

 

今回の旅行はのんびりと過ごすことが目的で時間もあったので自分の好きなものが探せました。特別古着屋さんやヴィンテージショップを回ったわけではなく、アメリカのスーパーで買える服がメインです。

レギュラー古着の源泉を見る、アメリカの大衆服を見る、という意味では面白いかなと思います。

 

 

1. Rustler 現行品

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昨今の古着市場で人気のRustlerの現行品。品番は87619PWです。

現行品の現地での扱いは別に上等なジーンズというわけではなく、アメリカのWalmartという巨大なスーパーで普通に売ってるジーンズです。

古着だと5000-6000円あたりが相場ですが、現行の新品は17ドル(150円換算で約2500円)ほどで売ってます。

ちなみに、親ブランドのWanglerも同じような場所で売られてて28ドルと10ドル程度の金額差。

生産はメキシコ製です。

後述する、もう一つ買ったアメリカのスーパーのジーンズもメキシコ製なのですが何かトレンドや関連があるんでしょうか。

 

ちなみに過去Walmartに何度か足を運んで服のエリアをチェックしてますが、このエリアが賑わってた瞬間は、まあ見たことありません。本当に服に無頓着な人が買うんだと思います。でもそのリアルな雰囲気が良かったり。

 

シングルステッチ。

「本当のアメリカンカジュアルが何か」って人によって意見が分かれるんじゃないかと思っています。でも少なくとも「現代のアメリカの普通のジーンズ」は別にチェーンステッチでも何でもないということです。

ぼくはジャパニーズアメカジはあまり好まないので、このくらい適当でいいんじゃない?と思う。

 

2. George (米スーパーWalmartのプライベートブランド)  ジーンズ

 

勢い余ってジーンズ2本目。

これもよくレギュラー古着で見るブランドですが、実はWalmartのプライベートブランド。

桜新町の「SUNDAYS BEST」というお店のジーンズを持ってるのですが、雰囲気は何となくそれに近い感じ。

特徴のないボヤ〜っとした色味で、癖のないストレートなシルエット。

主張が少なく、僕の好きなタイプの服です。

 

普段レングス30インチでジャストなところを29インチと気持ち短めを買ったんですが、なぜかそれでも微妙に丈が長いので丈詰め予定です。

こっちもメキシコ製。

15ドルくらいだった記憶。安い。

 

3. George スイムショーツ

同じくGeorgeの『Above the Knee』という半ズボンシリーズの無地スイムショーツ。

 

 

この、ただの無地のスイムショーツが複数色ずらっと売り場に並んでいて、そのユニフォーム感に惹かれてしまい思わず購入。

よりユニフォーム感、道具感が強くてミニマルっぽいネイビーが良い感じです。

 

オーストラリアでも、ハワイでも、北米でも、どこ行ってもですが、若者みんな半ズボンは丈短めが基本な印象。

この無地スイムショーツも6” Inseamとそこそこな短さですが、郷に行っては郷に従えで、現地に溶け込む格好がしたかったので購入。

白Tと合わせてまだまだ残暑が厳しい日本の夏を爽やかに乗り切りたい次第です。

 

 

4. Goodfellow & co. (米スーパーTargetのプライベートブランド) ボーダーT

 

 

Target(ターゲット)という、こちらもアメリカの巨大スーパーの現行プライベートブランドのTシャツ。

細いピッチのボーダーと彩度低めの落ち着いた青が良い感じです。青空と芝生とそよ風が似合いそうな感じ。生地ももっちりしたヘビーオンスでターゲットの割に良い服だなと思います。

こういう何でもないボーダーTをずっと探していたんですが、ユニクロやセレクトショップのオリジナルはなんか気が進まないし(前者はモノとして気が進まない、後者は無駄にオシャレサイジングになっているのが嫌)、でも現行でありそうなものをわざわざ古着で買うのもなんだかなぁと思っていたら、やっぱりちょうどいいのがありました。

シンプルに買い物を楽しんでしまった。

 

実際に売り場を見ても、TargetはWalmartと違って衣料品に力を入れているので結構若者向け、服装に気を使っている人向けのものが多い印象がします。こちらはWalmartと違い、売り場に若い人もちらほら見かけました。

 

 

5. Patagonia グラフィックT

 

 

最後はハワイのPatagonia限定Tシャツ。

何とも言えないボディの色とグラフィックが気に入ったのと、妻と旅の思い出にお揃いをと購入。

もう少し涼しくなってきたら海とか広い公園とかに着ていきたい。

 

正直ハワイ系のお土産Tシャツは、もはや日本でデザインされて日本で売ってるものが世に蔓延ってたりして、お土産Tとして買う・着る意味を感じず食傷気味でしたがせっかくならお土産らしいお土産が欲しくて。

背中の絵はAhupua'aと呼ばれるハワイの土地区分を表したグラフィック。古代ハワイ人はこの土地の形状を利用して水を循環させ、飲み水、食糧、衣服など生活に必要なものは全てこの土地の中で無駄なく作られていたそう。

お土産Tのグラフィックもよくよくちゃんと調べてみると、結構深い意味があったりします。

 

 

おまけ

Walmartの衣料品売り場。

パックT、タンクトップ、パンツ、ジーンズ。

同じものをクタクタになるまで着て、ダメになったらまた同じものを買う・着るという洋服との付き合い方もきっといろんな意味で楽しいはず。

 

以上、ハワイで買ってきたアメリカのスーパーで買える服たちでした。

古着、特にレギュラー古着が好きな方やアメリカの普通の服が好きな方には是非言ってみて欲しい場所です。

 

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