
こんにちは。
文学フリマ41東京、無事に終了しました。
足を運んでくれた方、僕のZINEとポストカードを手に取ってくれた方、本当にありがとうございました。
まずは大きなトラブルもなく無事にイベントを終えられて良かったです。
今回初めてZINEを作って販売してみて感じたことや、これからのことなど忘れないようにブログにしたためようと思います。
想像以上に多くの方に手にとっていただけた

兎にも角にも今回一番安心したこと、嬉しかったことです。
文学フリマという大規模のイベントかつ文学主体のイベントのため、写真メインの自分のZINEやモノづくりに興味を持ってもらえるのかが全く未知数で、最悪片手で数えられるくらいしか手に取ってもらえないかも、というケースも想定しつつ参加したイベントでした。
が、始まってみればX、ブログ経由で来てくれた方、当日たまたま通りかかって興味をもってくれた方などなど、想像よりはるかに多くの方に購入いただき、とても充実した1日でした。
SNSというのはある種、自分の写真の「出来栄え」を測るバロメーターのようなものだとも思っています。ただ、僕のSNSに写真を投稿しても比較的反応が少ないため、ぼくの写真への需要・評価がわからない、もしくはそもそも写真が良くない可能性もあるなとも思ってました。
しかしながら今回の文学フリマで、僕のことは全く知らないけれど写真が好きという方々も僕のブースで立ち止まって見本誌を読んで購入していってくれたのが素直に嬉しく、「自分の写真、案外良いのかも」と変な自信を芽生えさせてくれました。
また、Xやブログだと洋服関連の需要が多いと思っていたところに、今回僕の写真が好きで来ましたと言って来てくれた方も多く、かなり良いモチベーションにもなりました。来てくださった方々、本当にありがとうございます。
こういった声を生で聞けること、それ以外にもいろんな会話ができるのは、こういうイベントの良いところ・楽しいところだなとひしひしと感じた次第です。
結構立ちっぱなし、喋りまくりで体力使う

僕のことを知らない人も買っていってくれた、と書きましたが、なにも突っ立ってただけで買っていってくれたわけでなく、言うなれば営業トークのようなものもしました。
基本は「遠くから僕のブースを一目見るけどそのまま通り過ぎていく人」が多数で、なにもしないとそのまま通り過ぎていってしまう感じ。
大声を出したり、過度な勧誘はマナー違反(かつ、そもそもそんなことをやる気もない)のため、近くでブースを見てくれる人に声をかけて、見本誌やポストカードを見てもらってからがようやくスタートラインでした。
そこからどういうZINEなのか等お話しをしてようやく手に取っていただける感じなので、この間基本立ちっぱなし&おしゃべり。
大変ありがたいことに僕らのブースは極端に暇な時間というのは少なかったため、お客さんが興味を持ってくれている間は疲れを忘れておしゃべりを楽しんでいましたが、ふと客足が途切れて一息ついた瞬間にドッと疲れが押し寄せる感じでした。
逆に言えば、パッとみて視覚的に興味を持ってもらえるようなブース設営も大事だなというのが今回学んだ内容です。
いくら中身を見てみたら素敵で面白い作品でもブースに立ち寄ってもらわないことには、その「見てもらう」に辿り着けないわけです。
自分が反対の立場でも、目に止まるブースと流れていってしまうブースってあるなと感じました。
しかし終わってみれば、楽しさと達成感、充実感で最高に楽しい1日でした。
次作のZINEは多分服の話
先日僕がいつもTシャツやらスウェットパンツやらのブランクウェアを買うお店からカタログが送られてきました。
アメリカの様々なメーカーの無地ブランクウェアがちょっとした説明とともに一冊にまとまったもの。
小さい頃新聞に挟まってる玩具屋や電気屋の広告が好きだったのも思い出し、そのカタログを見た瞬間、「これ僕も作りたいな」と。
ただ、僕が着る無地ブランクウェアをそのまま紹介しても、物量的にこのカタログの下位互換にしかならないので、それにいつも着ている好きな古着や靴、小物などを加えてカタログ形式のような一冊につもりです。
これはまた追々、時間を見つけて作っていきたいと思います。
鉄は熱いうちに何とやらで次の出店
友人との文学フリマの帰り道は口を開けば「楽しかった」という言葉ばかり。
鉄は熱いうちに打てという言葉に従い、続け様に1/26(日)に浜松町で開催される「ZINEフェス 写真」へ出店することにしました。
(というか在庫があるのでこれを売らねばなりません…笑)
また追って詳細は公開するので、もし今回来れなかったという方でご都合合えば是非です。
オンラインでの販売も予定していますので、販売開始した際はお知らせいたします。
気になっている方いましたら是非ご購入ください。
改めまして、ありがとうございました!