
最後に書いたのはいつだったか、かなり久しぶりの古着購買記録。
べつに購買記録の記事を書かなかった間、何も買っていなかったわけでは全くないのですが、シンプルに記事を書くのをサボってしまいました。
気を取り直して備忘録のため&無駄遣い防止のためにもまた記録をつけようと思います。
千葉の実家近くの古着屋さんへ
この日は娘を連れて2人で僕の実家へ。自宅から車で40〜50分ほど。
文学フリマに出店した次の週です。
文学フリマが終わってから憑き物が取れたかのように自分のためにお金を使いたくなり、久しぶりに実家近くの古着屋へと足を運びました。
ZINEを作っている間はそれで頭がいっぱいだったからかあまり古着に目がいかなかったのですが、ZINE制作がひと段落したこと&文学フリマ中に友人やブースに来てくれた方々と洋服の話をしてたこともあり、なんだか無性に「ラックの中からお気に入りの服を探し出す行為」をしたくなってしまいました。
漠然と「ちょうど良いアウターがあれば良いな」とだけ考えながら最近お気に入りのお店へプラッと軽い気持ちで寄ったのですが、お店から帰る頃には3つも服を手に持っていたわけです。
久しぶりに気持ちの良い買い物をしました。
Columbia ナイロンベスト

温度調整のためにアウターの中に仕込んだり、スウェットの上に着たりと便利なのでよくフリースのベストを着ます。
他の服もあるし、すでに黒のフリースベストが2着あるので基本普段はそれで回せるんですが、妻が僕の服を(勝手に)よく着るため着たい時に手元にない事がままある&黒だけも飽きてきていたのでオリーブ色の使いやすそうなやつを。

使うかどうかは別として、あると何故か心が躍るパッカブル仕様。
裏返してクルクルと丸めていけば仕舞えるみたいです。


あとはなんの変哲もない普通のナイロンベスト。
ロゴも同色の刺繍で主張控えめ。
ドローコードも付いてるのでシルエットの調整もできるのが気が利いてます。
まさにこういうの大好きなんだよな、という便利な服。
Kmart リバーシブルダウンベスト


お次もベスト。
ロゴも何も入ってない無味無臭なデザインと裏側のパキッと目が覚めるようなオレンジ色が何ともいなたくて良い。


だいぶ古そうな感じもしますがいつの物なんでしょう。
基本年代で古着を選ぶことはないんですがここまで古そうだと、いつのものなのかは気になります。
そもそもKmartって今はアメリカで全く見ません。90年代ごろは全米最大級のディスカウントストアとして名を馳せていましたが残すところあともう数店舗しかないそう。
グアムでよく食料品やばらまき系のお土産を調達しに行ってた思い出。(グアム店は未だ営業中)
ちょっと切ないアメリカの歴史も感じられる服です。
LANDS' END スコールジャケット(?)

最後はアウター。
色モノのダウンが欲しくてアウターが掛かっているラックを見ていた時に「おっ!」と手が止まったやつ。
ランズエンドのスコールジャケットは既に持っているんですが、裾のリブが伸びてしまって下から風がピューピューと入ってくるので寒くて気になっていたところに、たまたま良い状態とサイズのものが丁度良い値段で掛かっていました。
今の手持ちのスコールジャケットと入れ替えの為に購入。
目新しさはないけど安心感のある服。


僕がこれまで持っていたのはフロントがジップのみのタイプでしたが、これはジップ+ボタン付きフラップともう少し寒冷地仕様。
さらにポケットも少し多め。

袖は相変わらずライニングがナイロンで腕通りがよく、しかも中綿が入っていてポカポカ。
僕のようなラクにストレスなく着られる服が好きな人にとって、こういう痒いところに手が届く仕様は有り難いはず。


ライニングのフリースは変わらずポーラテックですが、さらにシェルがゴアテックスになりました。
僕は勝手にこのジャケットをスコールジャケット亜種と呼んでます。
ゴアテックスの機能が生きているとは思えませんが、なんとなく嬉しいおまけ。
このスコールジャケット亜種、なかなか良い出会いでした。
結局便利な服が好きなんだ
改めて自分のワードローブを見返すと、スウェットやワークウェア、チノパン、アウトドアウェアがほとんどでした。
ものぐさなのもあり結局着ていて楽、手入れも楽、な便利な服か好きなんだなと改めて感じた次第です。
2025年もそろそろ年末。
あと少し頑張ります。
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